傷みやすい箇所

現場調査に入った際、劣化が激しい箇所について質問をいただきました。

外壁で傷みやすい部分はどこですか?について今日はお話しをしていこうと思います。

塗装工事を考えられる原因として多くが目に見える劣化が出てきてうちもそろそろ塗装しないとと言う方が1番多いです。
その中でも、お家の方から気になる箇所で多く上がるのがサイディングの場合はコーキングの割れ、モルタルの場合はヒビ割れです。
サイディングで言うと、どうしてもコーキングはゴム材なので経年劣化でヒビ割れや痩せが出てきてしまいます。
他にも、モルタルの場合はクラック(ひび割れ)が出て気になると言う方も多いです。
実際に、私たちが現場調査にお伺いするとこれらの2つは必ず見ます。
他にも、日当たりのいい面だとチョーキング(手に白い粉がつく状態)や色褪せ、日当たりの悪い面だとコケやカビなどの付着を確認します。
そして、外回りを見ていく際に風呂場の周りもしっかりと確認します。
風呂場の周りは中からの湿気で外にまで劣化が出てしまうことが多いからです。
風呂場周りの外壁が湿気によって腐食していたり、ヒビ割れや欠けが出ていることも多いです。
家の中で生活していると外回りはあまり見る機会がないためなかなか気づきませんが年数が経っている家だと意外と劣化が進んでいることが多いです。
他にも窓周りも確認します。
これはモルタル壁で多いですが窓の周りにクラックが多く入りやすいです。
家の揺れや湿気などが原因で窓周りに斜めのクラックが入ることが多いです。
他にも縁側やぬれ縁があるご家庭ですとその付近の窓周りはクラックが多く出てきます。

他にもチョーキングがある場合はどの面に出ているかを確認しておおよそ、いつ頃から塗膜が弱くなったのかを割り出していきます。
チョーキングは日当たりの良い西面や南面などに多く出てきますが東面や北面などの日当たりが少ない面でも出てきていると年数的にもだいぶ前からの塗膜の劣化と考えられます。
このチョーキング面からの劣化を割り出すのは長年の経験によっておおよその年数を割り出すことができます。
現場調査では主にこれらの劣化状況を見ていきます。
さらに細かなところも厳密にお話をするとありますが代表的に挙げられるのはこれらの部分です。

お家の方も家を出る時、帰る時に玄関周りは目につくため、正面の劣化は見つけやすいですが裏に回ると正面とは違った劣化が出てることも多いです。
もしよろしければ、たまにでも構いませんのでお住まいを一周見られてください。
お家の方もこれから長く住む大切な家ですのでお家の方でもできる簡単なメンテナンスや劣化が進む前のお手入れなど、少しでもいい家を維持できるように心がけてください。
そして、分からないことや気になることがある場合は遠慮なくご連絡ください。
連絡もらったからうちで工事してくださいなどはありません。お見積り・ご相談はもちろん無料です。
お家の方がこれからもより良い家を長く持たせることができるように私たちもご協力します。

大牟田市・八女市・みやま市・柳川市・大川市・筑後市・玉名市・荒尾市・長洲町・南関町を中心に地域密着型の外壁塗装専門店として、ヴィンテージハウスは技と品質を大切にしております。
福岡・熊本の方は、ぜひ一度ヴィンテージハウスへお問い合わせください!