木部の塗装
外壁塗装の際に和風の家の塗装も多くあります。
軒天に木を使っている家もあれば、破風板、鼻隠しや玄関周りなど木を使用しているお宅も多くありす。
2回目の塗装の際に前回、木部分をペンキで塗ってしまっているお宅もあり、ペンキで塗ってしまうと木目が消えてしまい仕上がりも塗りつぶしとなってしまうためせっかくの木が活かせなくなってしまいます。
今回は木部の塗装についてお話をしていこうと思います。
木部はどうしても通常の外壁よりも傷みやすいため外壁塗装とは別に自分でDIYとして塗られているところも多くあります。
その際に、塗料を塗れば良いと思われてペンキを塗ってしまう方やクリア塗料で膜を張ってしまい、次回の塗装の際に防腐剤などが入らずにペンキ仕上げをしないといけないケースもあります。
さらに、クリアの塗料で下地なしに塗料を塗ってしまうと後に剥がれが出てしまい、バラバラとなってしまいます。
こうなってしまうと、綺麗にクリアを剥ぎ取るためには剥離剤を使用していく必要があるため、塗装の際に剥離から行うと手間と材料費が多くかかってしまうため料金も大きく変わってしまいます。
和風の家では木を活かす作りで作られている家も多いため、ペンキでの塗りつぶしとなると柱にも木目が出ないため安っぽい仕上がりとなってしまい、イメージとは大きく変わってしまうため、今後を考えて仕上げは判断していく必要があります。
中には、DIYではなく、業者側の知識がなくて防腐剤の提案ではなく塗りつぶしをしてしまうこともあると聞きます。
たしかに、建築とはいってもそれぞれ得意としている分野が違ってくると塗料に対しての知識もあまりなく、間違えた提案をしてしまうということもありえます。
たった一度の判断、提案のミスで大切なお家の今後が変わってきます。
職人としても作業にはいる、提案をすることに関しては責任が伴ってきます。
半端な知識や半端な技術では家を長く持たせることはできません。
そして、失敗をしても取り返しのつかない失敗もあります。
木部の塗装に関しては先ほどもお話しした剥離剤で料金は上がりますがなんとかなります。
しかし、他の施工不良では元に戻らないこともあるためしっかりとした知識での提案が必要です。
そして、お家の方もDIYをされる時は自分の家だから大丈夫だとは思いますが後悔をされないように少しでもわからないことや気になることがあれば専門にお問い合わせください。
よく、ホームセンターに塗料が売ってあり、ホームセンターの人に聞く方もいらっしゃいますがあくまでも店員さんなので確かな知識がない方もいらっしゃいます。
私たちヴィンテージハウスでは、問い合わせたから工事してくださいではありませんので質問だけでも構いません!ぜひ、お問い合わせください。
大牟田周辺を塗装による後悔が0になるように全力で対応していきます!



