作業風景 5 -養生-
こちらの現場では足場の組み立て、洗浄、下地処理について数日に渡りブログを書いておりますが本日の作業は養生作業です。
塗装工事をお考えの方で工事の流れや作業が見てみたいなどとお声が多かったため、一つの現場を作業ごとにお伝えしております。
今後、塗装をされる際にわからないことが多く不安に思われる方もいらっしゃるかもしれません。
ヴィンテージハウスのブログをみて少しでも不安を取り除き安心を提供できたら幸いです。
では、本日の養生のお話をしていきます。
外壁の洗浄も終わり、下地処理まで済むと次からは塗装に入っていくためその前にペンキがついてはいけない箇所や色分けする箇所、使う塗料ごとに油性と水性で重なってはいけない箇所などに養生を行います。
養生に使うものはマスキング(紙テープ)、マスカー(ビニール付きテープ)、土間などにはブルーシートやノンスリップシートを使用していきます。
塗装をDIYでされる方やされる予定がある方はこれらの材料はホームセンターにもありますので参考にしてください。
これらの道具とカッターやハサミ、埃などを払うラスター刷毛を持ち、養生をしてまわります。
毎度のお伝えにはなりますがこちらの養生作業にも職人ごとのやり方がありますのでご了承ください。
窓周りの養生の際は写真にも載せてありますがこのように行います。
マスカーを使用していると風が強い日はビニールの音がうるさいので風を受けても大丈夫なようにできるだけガッチリととめております。
しかし、このテープは目が荒いため塗料によっては漏れ込みがでるためマスカーを貼る前にマスキングテープでしっかりと抑えてマスキングの上からマスカーを貼ります。
実は、マスカーにもたくさん種類があり、テープ部分がマスキングテープになっているものもあります。
こちらですと先にマスキングを貼る手間が省けるので作業効率は上がります。
しかし、私は手間はかかりますがマスカーとマスキングは別で行なっております。
個人的に細かなところを養生する際にマスカーと紙テープでは大きさも違うためマスキングテープの方が小回りが効き、綺麗にラインを出せるからです。
これは個人差にはなりますが私のこだわりの一つです。
さらにマスキングテープにもたくさん種類があり、粘着性の違いや破れやすさなどがあり職人ごとにテープ1つでも好みが分かれます。
私は部位ごとに使い分けておりますがサッシ周りなどに使うマスキングは『greatサスケ』で軒天には『政宗』を使っています。
こちらもホームセンターなどで取り扱いありますので、よかったらDIYでも使ってみてください!
個人的なお話となりましたが、話を戻して、
養生の目的はペンキが飛散してはいけない箇所にビニールで覆い、塗料がとんでも問題ないようにすることと、ラインを真っ直ぐ綺麗に出すためにテープを貼ることが主な養生作業での目的です。
職人によって使うものや工程は違ってきますがおおよそ一般的な住宅で一軒を養生作業すると1日から2日ほどかかります。
洗浄、下地処理、養生を行なったらいよいよ次に塗装スタートとなります。
引き続き、こちらの現場の作業風景と共に作業工程もお話しできればと思います。
外壁塗装をお考えの方はどのような流れなのか?などはぜひヴィンテージハウスのブログをご覧ください。
大牟田市、荒尾市、柳川市、みやま市、八女市、大川市、筑後市、玉名市、南関町、長洲町で塗り替えリフォームをご検討の際はヴィンテージハウスまでお問い合わせ下さい!
ヴィンテージハウスこだわりの技と質で長持ちする家に!!
お見積り・ご相談は無料です!お気軽にお問い合わせください。0120-518-111受付時間 9:00-18:00 [ 定休日/日曜・月曜 ]
お問い合わせ 見積り・相談は無料!


