価格高騰の理由
以前、ヴィンテージハウスで塗装をされた大牟田市のK様より、別工事の見積り依頼でお会いしましたがその時に他社さんの見積もりを見せていただき、前回工事した時よりもかなり金額が上がっていてびっくりしたとお話をされました。
これは塗装でも、たまにお客様に言われることがあります。
そこで今回は10年以上前からどうして金額が上がっているのかについてお話をしていこうと思います。
私も現場に出ているとお客様と話す機会も多くあり、前回はうちを◯万円で工事してもらったと聞くこともあります。
中にはとても破格の金額でされていることもあります。
塗装では前回というのが大抵10年以上前のことが多いです。
その頃は今と違い消費税も半分くらいになるのでまず、ここ最近の金額が上がった原因の1つは消費税分も変わってきます。
これも塗装は100万円前後の工事費用となるためこれだけでも数万円変わってきます。
さらに、物価高騰もあって材料費がかなりの金額上がっています。
これらの理由が、前回よりも金額が大幅に変わったと言われるところになります。
あとは、前回の塗装をどちらの業者でされたかにもよります。
業者にも、住宅メーカーや、塗装店、あとは自宅兼でされている個人の塗装屋さんなど様々な業者があります。
この、業者にもよってかなりの金額が変わります。
例えば住宅メーカーなどになると大手になる分、認知度や信頼は大きくあるかと思います。
しかし、実際に工事を行う職人は下請けや孫請けなどの職人となるためそれぞれの利益がプラスでかかるため、金額も高くなってきます。
金額を抑えたい場合は自宅兼でされているような個人の塗装屋さんに頼むと金額は抑えられるかと思います。
しかし、デメリットもあります。
自宅兼の1人親方の塗装屋さんになると今回の施工後に次回頼む際や、メンテナンスの際に問い合わせても引退されてしまっていたり、会社を辞めてしまうこともあり、何かあった時に対応できないと言った部分のデメリットもあります。
ただ、マージンはかからないためコストは抑えることができます。
店舗を構えられている塗装の専門店になるとメーカーのようにマージンはかからないので金額は抑えられますが自宅兼の個人親方と比べると、店舗費やその他の経費もかかってくるため、個人よりも少しは金額が高くなってしまいます。
しかし、店舗を出していると地場の信頼度や施工現場数などの実績もあるのでメンテナンスなども充実できるかと思います。
どこの業者に頼むかにもよって大きく金額は変わり、それぞれのメリットやデメリットもあるためこれらを含めて業者選びは判断すると良いかと思います。
今回お話ししたのが前回の施工よりも金額が大きく変わった原因としては消費税や物価高騰、業者によっての違いが大きくあるかと思います。
他にもいろんな事情はあるとは思いますが文章にするとかなり長くなってしまうためさらに気になる方はヴィンテージハウスまでお問い合わせください。
とことんお話しします!笑



