施工不良について
今日は施工不良等についてお話ししようと思います。
塗装工事は業者選びや職人によって失敗をしたと言われる方が多いのが現状です。
失敗の中にも様々あります。
例えば対応が悪かったや、工事が終わって数年後には連絡がつかないなど、いろんな相談を受けることがヴィンテージハウスでもあります。
一度工事を行うにしても安くても数十万から百数十万はかかり、すぐにやり変えることが難しいです。
そのため、失敗されないのが1番ですが今では業者もたくさんあり、選ぶのが難しいです。
職人、業者さん、営業マンのそれぞれが正しい知識と技術を行わないと長く持ちません。
そして、管理者もしっかりと現場を確認して、施工不良がないのか、手抜きはないかをしっかりと見て判断をしないといけません。
今回は手抜きや施工不良についていくつかお話をしていきます。
施工不良とお伝えしていますが施工不良の中で最も多いのが手抜き工事から施工不良につながるケースが最も多いです。
例えば塗装の工程が3回塗りのところを2回しかならないで1行程省くこともできます。
以前までの工程で大まかな塗装作業を説明しましたが、下塗りを入れないで中塗り、上塗りの2回塗りや上塗り無しで中塗りで終わるなど手を抜かれる場所は色々とあります。
どうしても仕上がりが綺麗になるのでお家の方は抜かれていても分からないのが現状なのです。
下塗りをされていなくても仕上がりは色がついて、艶もあり綺麗になるので下塗りが入っていないのは上から見ても分かりませんし、上塗り無しで中塗りで終わっていても色がつくから分かりません。
ただ、比べると一目瞭然です。
艶の出方や、膜厚の厚みで塗られていないのが分かりますが屋根や壁の場合は吸い込みなどもあるのと、2回塗りと3回塗りを比べないと分かりにくいです。
明らかに塗膜が付いていなくて伝えても業者によっては空缶があるからちゃんとぬっていますよ?と言って逃げられてしまうこともあります。
言い訳や逃げられちゃうと証拠を出すのも難しいです。
しかし、私たちヴィンテージハウスの職人からすると2回だろうが3回だろうが長く持たなければ意味が無いと考えます。
吸い込み方で3回でも厚みがつかないこともありますし、限界があるのは確かですが見積もりや工程はあくまで最低ラインの目安でしかありません。
ようは、工事に満足できるかのところです。
職人としてのプライドがあれば、見積もりではここまでなのでと途中で終わらせれません。
最後まで、思うままに自分が納得するまで突き詰めてこその本物の職人だと思います。
施工不良といって100%手抜きではなく、原因がわからないが剥がれるなどどうしようもないことも稀にあるため絶対ではありませんが手抜きだけは絶対にあってはいけません。
今、お家で前回の塗装に不満を持たれている方や年数の割に劣化が早いなど少しでも疑問を持たれている方は一度、ヴィンテージハウスにお問い合わせください。
現場を確認し、忖度なしでしっかりとお伝えしますしきっちりと対応しますので少しでも気になる方はご連絡ください。


