工事前の打ち合わせ

外壁塗装工事を行う大牟田市のお客様との打ち合わせを行いました。
主な打ち合わせ内容としましては色の打ち合わせ、工事中の車両の位置や足場周りのものをお話ししていきました。

工事前の打ち合わせと言うと具体的にどのようなことを打ち合わせていくのか?と言った質問を多く受けるため、今日は施工前の打ち合わせについてお話をしていこうと思います。

まず初めに、外壁塗装を行うにあたって現場調査、お見積もりを行います。
そこからご契約をいただき、打ち合わせ後に施工と大まかな流れとなります。

打ち合わせに関してですが、色の打ち合わせとなります。
色の打ち合わせでは、壁や屋根のみと思われる方も多いですが、屋根、外壁以外にも軒天、破風板、雨樋、雨戸、鉄部など決めていくか箇所は多くあります。
そしてさらに、家によっては色分けや細かな箇所の色を決めていきます。

色の打ち合わせの際に見本帳や見本板を使用しますが、見本帳と仕上がりには大きく違いがあります。
これは打ち合わせの際に必ずお客様にはお伝えしておりますが見本帳には周りに他の色もあり、並んでいるため他の色との比較にもなるためより、色がはっきりと見えますが実際に家が仕上がるの比較するものもなく、さらに面も広がるため思ってる以上に白っぽく薄い仕上がりとなります。

大まかに外壁や屋根の面の色が出る箇所と破風板や雨樋などのラインが出る箇所を決めていきます。
壁や屋根の色によって引き締める色を入れるのかぼかした色合いにするのかが変わります。
他にも窓サッシの色に合わせるなど様々ありますので実際に現場を見ながら打ち合わせを行うことをオススメします。

そして色の打ち合わせが終わると工事車両や施主様の車の位置によって車両移動の有無や足場の位置によっては移動をお願いするものがあるのか?を確認します。
物の移動につきましてはは重くて運べない等のご要望があれば職人での移動も可能です。※ただし、壊れては困る物や高価なものは移動できかねる場合もあります。

そして、材料置き場の確保です。
工事中に材料を作る場所をブルーシート1枚分お借りします。
邪魔にならない場所を見つけご相談いたします。

最後に近隣挨拶を行い打ち合わせは終わります。

近隣の挨拶はヴィンテージハウスでは職人が直接近所の方にご挨拶行きますので対応の難しい方などがいらっしゃる場合は教えていただけると助かります。

大まかな打ち合わせの流れとなりますが他にも現場によってさらに打ち合わせを行う場合がありますので一概にこの流れですとは言い切れませんが必ず打ち合わせている内容が上記となります。

塗装シーズンにはいり、工事をお考えの方も業者選びや工事についてご不安なことも多くあるかと思います。

わからないことを言われるがままではなく少しでもわかると安心して工事に進めるかと思います。
小さな不安でも気になることがあればお問い合わせ下さい!

ヴィンテージハウスではお客様が安心して塗装工事ができるように全力でサポートいたします。
そして必ず満足のいく施工を行います。
大牟田市、荒尾市、長洲町、南関町、玉名市、柳川市、みやま市、大川市、筑後市、八女市で塗装をお考えの方は是非一度!ヴィンテージハウスにお問い合わせ下さい!
お見積もり、ご相談、現場調査は無料でご対応致します!!!