下塗りの色・工程
打合せ中にお客様と塗装回数や色の話になり、何回塗って下塗りは何色なの?と言った質問がありました。
今回は下塗りの色、工程のお話をしようと思います。
塗装時に上塗りを2回ですか?と言った質問もありました。
使う材料にもよりますが、中塗り、上塗りと工程ではありますが材料の表記ではトップ2回などと記載されています。
こちらは中塗り、上塗りと同じ意味で言い方の違いとなります。
ものによっては中塗り材があるものもあるため、そういう場合は中塗り一回、上塗り一回と記載されます。
では、どうして中塗りと上塗りで記載を分けるかというと、現場作業中に作業内容の把握をするため、上塗り作業だけでは1回目なのか2回目なのかが分からないため、中塗り、上塗りと分けてあるケースもあります。
多くの材料が下塗り、中塗り、上塗りとなっていますが、3回塗りが大半です。
しかし、下地の状態によっては下塗りを2回入れるなどの例外もありますので、こちらは担当の職人さんに聞いてください。
そして、下塗りですがこちらも多くの材料が白、透明の2つあります。
使い分けとしては上塗りの色や遮熱性などによって使い分けます。
白と透明では機能性に違いはありませんが白の場合は下塗りがしっかり全て塗られているか、中塗り時に塗り漏れがないかと言った部分が一目で分かり、作業中も塗り漏れを見つけやすいというメリットもあります。
しかし、その反面、色の溜まりが悪い場合もあります。
使う主材によっては、材料がシャバシャバで溜まりにくい材料だと白で下塗りをつけてしまうと中塗り、上塗りでは色が留まらずに3回、4回塗りしないといけなくなる場合があります。
塗膜の厚付けは後の膨れや剥がれなどの施工不良へとなってしまうため、適量の塗膜で仕上げる必要があります。
これは、現場の経験でこの材料は溜まりやすい、溜まりにくいを把握して材料選び、色選びを行う必要があります。
こちらも、担当の職人さんに聞き、この色にしたいですが下塗りはどのようにしたら良いのか?お任せすると良いかと思います。
そして、見積もりの時点では3回塗りとなっていても、工事に入り、仕上がりによっては作業をしていると工程を増やす場合があります。
これは業者によりけりですが、ヴィンテージハウスでは追加料金は基本頂いておりません。
見積もりの際に担当が責任持って確認して、担当も現場経験のある人間が判断をしているのでここはプライドを持ってご提案差し上げます!
大牟田市・みやま市・八女市・柳川市・大川市・筑後市・荒尾市・玉名市・長洲町・南関町の地域にお住いの方はぜひ一度、ヴィンテージハウスへお問い合わせください!
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