他業種とのバッティング
大牟田市のK様より、ご質問をいただきました。
塗装工事中に別業者とのバッティングは避けた方がいいですか?と言った内容です。
他に、今回の塗装で足場を組む際に足場を使って別業者の作業をしても大丈夫ですか?と言った質問も合わせてありました。
今回は他業種とのバッティングについてお話をしていこうと思います。
塗装をされるお客様の中でもやはり、足場を組むからこの際にできるところはやっておきたいと言うお客様が多いです。
足場がないと普段は登らないし、脚立で作業をするにしても難しかったり、ちょっとした作業で足場を組むのはもったいないなとお考えの方も多いです。
しかし、塗装工事になるとどうしても足場が必要となり、この際にとお考えになるのはわかります。
他業種の方と一緒になるのは基本OKです。
ただ、作業に入るタイミングに少しお願いがあります。
塗装作業でバッティングを避けたい日程は洗浄日です。
これは洗浄は半日ちょっとで終わりますが家を全体扱うため逃げ場がありません。
なので塗装作業で洗浄日を除けばバッティングには対応できることが多いです。
例えば大工さんが一面を2日かけて作業をしたいといった場合でも、一面を残して他の場所から塗装作業を進めることができ、大工さんの終わったタイミングで残りの一面に手をつけることができます。
他にも工事の終盤に入る場合は日程を先に教えていただければ先にバッティング箇所を終わらせてお互いの作業の邪魔にならないようにすることができます。
ですので、バッティングに関しては塗装ではあまり問題のないことが多いです。
しかし、急に明日からバッティングとなってしまうと段取りによってはバッティングを避けれない場合があるので早めに教えていただけると助かります。
あわせて、作業の前半のうちのバッティングであれば逃げ場もたくさんあるため前半だと助かります。
もしくは塗装作業が終わってしまってから足場を残して作業を進めてもらうか反対に足場を早めに組み、作業が終わってから塗装の乗り込みのようにタイミングをずらして作業をする事も可能ですので工事の打ち合わせの際に担当の職人さんにどのような作業とバッティングをするかを話しておくと良いです。
作業の内容によっては塗装を先にしておく方がいいのか、塗装を後にする方がいいのかも変わってきます。
より詳しく、担当の職人に話すと流れまでご説明します。
塗装に限らずですが、家を扱うことはそんなに頻繁に行うことではありません。
お家の方が分からないのも当然のことです。
私たち職人はこれを仕事として行なっていますので日常的に多くの現場に触れております。
そのため、お家の方にもちょっとしたアドバイスなどもできるかと思いますので工事をお考えでご不安な方はご遠慮なくお問い合わせください。
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