材料の価格高騰
本日、現場調査にお伺いしましたお客様より、材料の値上げについての質問を受けました。
今の世界情勢の中で材料代は高騰してますか?
工事をするなら落ち着いてからの方が良いか?といった質問です。
今回は材料費用の高騰についてお話をしていこうと思います。
結論からお伝えすると工事は早めに動く方が良いかと思います。
これは色々と理由があります。
まず、材料費の高騰は大手のメーカー含め4月、5月から材料費は上がっています。
そして、4月ごろからテレビでニュースに取り上げられているシンナーの入手困難な状況から、シンナーの価格が最大で75%の値上げとなっています。
つまり、今までの材料費用の倍近くまで材料代がかかるようになっています。
私たち塗装屋も材料ありきの作業となりますので、材料が入らないと工事ができません。
そして、材料の価格が上がってしまうと塗装費用も上がってしまうため、今までこの金額でできていたものが同じ工事で同じ材料を使っても大きく金額が上がってしまうと言うことです。
この状況が落ち着いてから工事をお考えの方も、材料の入手はできるようになっても一度上がった価格をメーカーが下げることはなかなかないので金額が落ち着くことはおそらく可能性としては薄いかと思います。
では、今の工事だと良いメリットはなにか?と言うと、塗装屋もある程度の在庫を抱えています。
この在庫があるうちの工事だと価格の高騰を避けることができます。
どう言うことかと言うと、確かにシンナーなどの入手が困難になり、材料費用は現時点で上がってきています。
しかし、今月や来月に工事のお客様の場合は今、塗装屋が抱えている在庫がまだ残りがあります。
この在庫がなくなると塗装屋も価格の上がった材料を仕入れることになります。
在庫の場合は価格が上がる前に仕入れているものなので金額は抑えられていますが、価格が上がって以降の仕入れに関しては塗装屋も値上げをせざるを得ません。
そのため、今年に工事をお考えの方はなるべく早く、工事を依頼すると良いかと思います。
しかし、あまり焦りすぎると工事の失敗につながってしまうため、工事を急ぐ必要はありますがここで焦って工事を失敗してしまうと材料費の高騰以上に大変になってしまうため慎重に業者選びを行ってください。
私たちヴィンテージハウスでも、この材料の高騰はどうしようもありませんが、ご提案の際に少しでも工夫をしてなるべく値上げ幅を低く、品質を維持できるご提案を行なっていきます。
大牟田市・柳川市・みやま市・大川市・筑後市・八女市・荒尾市・玉名市・長洲市・南関町にお住いの方はぜひ一度ヴィンテージハウスへお問い合わせください!
地域密着を武器に福岡・熊本を中心に「外壁塗装で失敗する方を減らしたい」思いでやっております。
もちろんお見積り・ご相談は無料です!



