デザイン工法
本日、打ち合わせを行なったお宅で一色ではなく立体感のある2色塗りで塗装して欲しいとご要望をいただきました。
デザイン工法や、ダブルトーンなど言い方はいくつかありますが今回はこのデザイン工法についてお話をしていこうとおもいます。
最近のお宅ではモルタルではなくサイディングボードを使用している家が多く、ボードもオシャレなものがたくさんあります。
ウッド調のものもあれば石彫のボードなど様々なサイディングがあります。
新築時にボードのデザインが気に入っていてなるべく変えたくないと言う方は早めにクリア塗装を行う方も多いです。
そして新築とは少しイメージを変えたいが塗装でベタ塗りになると少しイメージと違うから一色にはしたくないや、本当はクリアがよかったけど時期も遅れてしまい補修跡や色褪せを考えるとクリアはできないと言うお宅でデザイン工法はおすすめしています。
以前、ブログで少しお話ししましたが、デザイン、ダブルトーンは通常の塗装と比べると工程が増えるのと、材料も別で使用するため金額も追加料金となります。
使用する材料とダブルトーンを行う面積にもよりますがおおよそ通常の塗装から10万円前後変わってきます。
内訳は材料も確かにかかりますが手間賃が主な金額となるためせっかくデザインをされるなら出来るだけ長めの塗料を使用されることをオススメします。
デザインも2色塗りもあれば3色塗りもあります。
2色に関しては通常の塗り方と短毛ローラーで塗装になるので基本どの材料でも対応可能ですが3色塗りになると専用のローラーと専用の塗料になるため選べる材料も限られてきます。
代表的な3色塗りはスズカファインさんのWEBアートと言う材料になります。
ヴィンテージハウスではこの3色塗りも対応していますので気になる方はぜひお問い合わせください。
1色塗りの場合と2色塗りでは塗る工程が違い重なる回数が2色の方が多くはなりますが対応年数は変わりませんのでご注意ください。
こちらも以前、お話ししていますのでそちらをご覧ください。
塗装は毎度のように言いますがコストもかかりますしなかなかタイミングがわからない方も多いです。
その工事に満足していただきたいので色もこだわっていただきたいです。
確かに、2色になるとコストもかかり、職人側も手間がかかりますがお客様に喜んでもらえるなら私たちも全力でお応えしますので職人さんも大変だからなどお気遣いなく、デザイン工法の相談ください!
塗る側も大変ですがやりがいです!!!
ただ、色は悩み過ぎず直感も大切です!笑
色のことでもいいですし、この工事できますか?などのご相談もヴィンテージハウスにお任せください。



